社員の声

経営企画部

社員が働きやすい職場環境づくりを

経営企画部 総務担当
主査
前田麻利子
上下肢障がい2級
2006年4月入社


Q:質問この会社をどのように知りましたか?

A:答えハローワークの求人票検索で知りました。上下肢障がいのため、体に負担がかからないよう通勤距離を第一優先に検索をしました。その中でも、障がい者一人一人が責任を持って、事業へ参画しているクラルティに魅力を感じて応募しました。


Q:質問あなたが担当している仕事について、説明してください。

A:答え福利厚生手続き、健保・基金業務等の厚生業務および人事・採用業務に携わっています。社会保険はどの制度も、保険事故が生じた場合に、国から自動的に給付されるものでなく、本人が請求して初めて支給されるため、正しい知識を得て、社員のために適切な手続きを行わなくてはなりません。まだまだ知識不足ですが、制度を勉強することにより、自分自身のスキルを高めることができると同時に、社員から「ありがとう」、「助かりました」といった声をかけてもらうこともあり、とてもやりがいを感じています。


Q:質問社内のフォロー体制について、どう思いますか?

A:答えさまざまな障がいを持った社員がおり、それぞれに助け合い協力し合って業務を行っています。「誰かに何かをしてもらう」でなく「お互いの障がいを理解し合い、支え合う」、それぞれが特別な存在ではなく、各自が自立しお互いのことを思いやる関係を自然と築くことが出来ている会社だと思います。


Q:質問あなたの今後の目標について、教えてください。

A:答え社会保険制度に関する知識がまだまだ十分ではないため、さらに勉強をして制度に精通できるようになりたいです。また、社員が働きやすい職場環境づくりのひとつとして、メンタルヘルス研修や健康通信ニュースの配信等にも積極的に取り組んでいきたいと思っています。

メディア開発部

写真:小高担当課長

それぞれが働きがいを持てる職場にしていきたい

メディア開発部 営業企画担当
担当課長
小高公聡
視覚障がい・内部障がい1級
2005年4月入社

 


Q:質問この会社をどのように知りましたか?

A:答えNTTクラルティが設立される前、全都の障がい者採用面接会で、NTTグループの別会社の面接を受けていたところ、クラルティの設立に向けて準備中のプロジェクトメンバーの方が見学に来られてまして、そこで急遽面接となり入社に至りました。この日は、WEBアクセシビリティのJIS規格が制定された日。運命的な出会いでした(笑)。


Q:質問あなたが担当している仕事について、説明してください。

A:答えNTTグループ内外サイトのWebアクセシビリティ診断やサイト制作者向け研修、障がい者向け機器・サービスの検証業務等について、仕様検討から見積作成、作業配分やスケジュール管理等を行っています。お客様のニーズに応じた成果物を作り上げるのは大変ですが、障がいを強みにできるという点で非常にやりがいを感じています。


Q:質問社内のフォロー体制について、どう思いますか?

A:答え出張時には誘導のサポートがあり、交通費や休暇等の申請書が、読み上げソフトでも入力しやすいようにエクセルで作成されていたり、周知文書がデータで配布されたり等、人的・物的に様々な配慮がされています。また、私は人工透析をしているのですが、その時間については会社から特別に休暇をいただいています。


Q:質問あなたの今後の目標について、教えてください。

A:答えWebアクセシビリティの啓発、機器やサービスの検証等を通じ、わずかずつですが、障がいのある人の生活を便利にできるのではと自負しています。今後も、メンバー各自がスキルアップとチャレンジを実践しながら、それぞれが働きがいを持てる職場にしていきたいと思っています。

メディア開発部

写真:鈴木社員

多くの障がい者の自信につながるために

メディア開発部 メディアサービス担当
鈴木一志
感音性難聴2級
2007年1月入社

 


Q:質問この会社をどのように知りましたか?

A:答えハローワークの紹介で知りました。他社もいくつか受けていましたが、NTTクラルティの面接方法は今までになく魅力的に感じました。それは、パソコンとスクリーンを使ってお互いに発言する方法です。私は、聴覚障がい者なので、コミュニケーションにこのような配慮がある会社ならと安心感を持ちました。


Q:質問あなたが担当している仕事について、説明してください。

A:答えメディア変換業務を担当しています。紙資料をスキャナで読み込んでPDFファイルにし、検索やしおり付けなどの機能をつける仕事です。この他にも、イベントのプロジェクトチームに参加したり、手話ビデオを製作したりといろいろな仕事をしています。大変なこともありますが、行きづまった時は同僚や先輩に相談できるので働きやすいです。


Q:質問社内のフォロー体制について、どう思いますか?

A:答え情報保障や社内コミュニケーションには電子メールやグループウェアを活用し、会議の場ではパソコン要約筆記を行います。毎週水曜日の昼休みに手話サロンが開かれ、手話で話すことも増えてきました。新事業として「手話研修」を立ち上げる案もあり、聴覚障がい者にとって働きやすい環境になってきたと実感しています。
また、最近、結婚したのですが、住宅手当や扶養手当が出るので助かっています。


Q:質問あなたの今後の目標について、教えてください。

A:答え役職に就く事が目標です。役職につくということは、自分自身だけでなく、多くの障がい者の自信にもつながると思うからです。もっともっと事業を増やし、障がい者雇用数も増やし、皆からNTTクラルティに入社したいと言われるような会社にしたいと思います。

ページの先頭へ戻る ▲