バリアフリーな職場環境
当社では、誰もが働きやすいバリアフリーな職場環境作りのために、種々の配慮を行っています。
なかには社内の絨毯のように社員のアイディアが採用され、改善された例もあります。

自家用車で通勤している肢体に障がいのある社員は、駐車場からこのスロープを通って会社に入ります。

社員カードを壁の磁気センサーにかざすと自動ドアが開きます。ドアが開くとフラットな社内へと続きます。

社内にはライトグレーの絨毯が敷かれていますが、部分的に色が変えてあります。色の違う絨毯は曲がり角を意味します。

緊急・災害時には、事務所内4カ所のフラッシュライトと音声で避難経路を誘導します。

会議室や打合せ室のいすにはキャスターが付いているので、社員が使う際の移動も簡単にできます。

広いスペースが確保されており、反対側にある洗面台も使いやすくなっています。

ベッドやストレッチマットのある休憩室を完備してあります。

肢体に障がいのある社員のために、デスクや脇机を使いやすい高さ・幅に設定しています。

肢体に障がいのある社員のために、パネルを使いやすい高さに設置しています。

視覚に障がいのある社員のために、キャビネットの角には緩衝材を取り付け、安全面に配慮しています。

視覚に障害のある社員のために、文字を白黒反転して表し、識別しやすいよう配慮しています。

視覚や聴覚に障がいのある社員が出席する会議では、要約筆記や手話通訳を交えて意見交換を行っています。

聴覚に障がいのある社員の席には「筆談器」が置かれています。筆談による意見交換が活発に行われています。

メディア変換担当の仕事風景です。機器は肢体に障がいのある社員が使いやすい高さに設置されています。
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