現在位置:
  • トップページ>お知らせ>
  • 第4回IBSA視覚障害者サッカーアジア選手権大会において、社員が日本代表として出場しました。

お知らせ

第4回IBSA視覚障害者サッカーアジア選手権大会において、社員が日本代表として出場しました。

第4回IBSA視覚障害者サッカーアジア選手権大会が、2011年12月22日から12月25日まで、元気フィールド仙台(宮城県仙台市)で 開催されました。この大会は、日本、中国、韓国、イランの4ヶ国で競われ、すでに出場が決まっている中国を除く3ヶ国の最上位国がパラリンピックへの出場 権を獲得する重要な大会となっておりました。
大会の結果、日本代表チームは第3位となり、惜しくもロンドンパラリンピックへの出場権を獲得することが出来ませんでしたが、会場では日本代表の健闘を称え「ニッポン」コールが響き渡りました。

出場社員からのコメント

今回は残念な結果に終わってしまいましたが、大会中、応援いただいたみなさま、ありがとうございました。日本としては練習してきたものをすべて出し切れたと思いますが、それ以上に他の国も力をつけ、強くなっていると感じた大会でした。
個 人的にも4試合全てにおいてフル出場ができ、悔しい思いは残りますがやれることは全部やったと感じています。また、今大会には遠く仙台まで会社で一緒に働 く仲間が応援にきてくれました。仕事だけでなく、こういう場面でも仲間に支えられていることを改めて感じることができた大会でした。
『ロンドンパラリンピックでメダルを獲る』という目標は残念ながら果たすことはできませんでしたが、また新しい目標を立てて頑張っていきたいと思っています。

写真:日本対韓国戦の国歌斉唱している様子  写真:当社員がディフェンスしている様子